
閉店後の防犯用途として使用したい。
不審者の追跡・特定をしたい。
釣銭受け渡しのトラブル対策を立てたい。

店内に複数の監視カメラが設置されているため、映像を確認する場合、カメラ名称や番号だけでは対象のカメラ映像を探し出すまでにタイムラグが発生していました。
弊社が開発した「Ray-Tracerマップシステム」を用い、店内の図面を表示しその上にカメラアイコンを配することで、警備員は即座に対象のカメラ映像を表示させることが可能となりました。
また、稀にレジでの釣銭渡しの際に「釣銭額が異なる」といったトラブルが起こるので、正しい額が渡されているかの確認としても用いています。
警備員の日常業務である「監視カメラによる巡回業務」がよりスピーディーに行えるようになりました。また、不審者を監視カメラで追尾する際に店内図面を確認しながら追えるので、見失う恐れが無くなりました。
釣銭渡しトラブル時もお客さまに実際の映像を確認して頂くことで円満に解決できるようになりました。
● マップシステム


「○○で何時何分にこの人を見た!」という目撃証言があれば、24時間常時録画をしているのでその人がどこに行ったかを探すことができるため、店内を見て回らずとも特定した場所を探すことにより早期発見の手がかりともなりました。


インターネットにつながっていない環境のDVRにて『時間のずれ』が発生し、各DVRごとに時間が数秒・数分違うという場合があります。防犯機器としての位置づけとして、やはり、正確な時間(日本標準時間)を表記し、全DVRで日本標準時間に設定する、ということも可能です。

