
その1.
数十m離れた本社事務所から生産ラインの稼働状況を確認したい。
数十m離れた本社事務所から生産ラインの稼働状況を確認したい。
その2.
品質向上・歩留改善を行うため作業員の業務監視を行いたい。
品質向上・歩留改善を行うため作業員の業務監視を行いたい。

● 耐候性LANケーブル

● 工場監視カメラ映像
別棟の本社事務所内で工場の生産ライン稼働状況を確認するため、本社・工場間は耐候性LANケーブルを敷設。本社から生産ラインの稼働状況・オペレーターの作業状況を把握することで品質向上・歩留改善策を練るための判断材料としました。
生産効率を上げるためにトライ&エラーを繰り返すことが多々ありましたが、現場の状況をリアルタイムで確認できるようになったことで、生産ラインが停止するような自体が発生しても本社の判断で即座に対処できるようになりました。また、監視カメラが設置されていることで、オペレーター自身が自主的に作業効率や品質向上に対して意識しながら作業に取り組むようになりました。

